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演劇ワークショップ研修 演劇ワークショップ研修とは何か

平田オリザ氏監修!
演劇手法を用いた体感型研修プログラム

オフィス・サンタで手がけている演劇ワークショップは、俳優を養成したり、演劇作品を生み出すためのものではありません。世代や文化、価値観の異なる者同士が集団で演劇を創作することを通じて、グローバル時代にふさわしい真のコミュニケーション能力を身につけてもらうための研修プログラムです。

研修プログラムの3つの要素

シアターゲーム
現在の演劇は、出自の異なる俳優たちが集まり、短期間で一つの作品を作り上げていくプロデュースシステムが主流です。
ときには国籍の異なる俳優たちが集まったり、あるいはテレビタレントと舞台俳優が共演したりするのは珍しいことではありません。
そのようなときに、短期間で互いの価値観や演技術を見極め、すり合わせていくために行われるのがシアターゲームです。
「演劇ワークショップ研修」では、このゲームを通じて、普段気づかないお互いの行動特性を確かめたり、あるいは自分自身の持つ癖や思考方法を振り返っていきます。
エチュード
エチュードというのは台本のない寸劇を意味する演劇用語です。
演ずるということは、「嘘の(フィクショナルな)時間を生きる」ということ。そのためには、「本当の自分=普段の自分」がどのような考え方をし、どんな風に動き、話しているのかを振り返ってみることができなければなりません。
「演劇ワークショップ研修」では、エチュードを通じて、自分自身の言動の陰に潜む無意識的な思考特性や行動特性を明らかにしていきます。
演劇創作
研修の仕上げとして、集団による演劇創作を体験してもらいます。
初めて出会った者同士が、定められた短い時間の中で一本の演劇を作り上げていくためには、迅速で的確な創作会議が求められます。
演劇創作のためのアイデアを出し、役割を分担し、ストーリーを練り上げ、互いの持つバラバラの情報を一つにまとめ上げていくこと。これこそがコミュニケーション技術そのものです。
それを経験していくことで、普段気づくことのない自分自身の思考特性や行動特性を振り返り、さらにはコミュニケーションの要である「プライオリティ決定スキル」を身につけていきます。

研修の目的

オフィス・サンタの演劇ワークショップ

こんな方におすすめ

「上司や先輩の指示に納得いかない」
「部下との信頼関係が構築できない」
「営業部門と技術部門で意見の食い違いが多発している」
「外資系の取引先と商談が思うように進まない」

などの悩みを抱える個人の皆様。

「ダイバーシティを浸透させたい」
「コミュニケーション能力の高い人材がほしい」
「早期退職者にキャリア開発をサポートしたい」
「若手社員の中から次世代を担うリーダーを育成したい」

などの課題を抱えている企業の皆様。

企業と学生、営業職と顧客、営業職と技術職、管理職とゆとり世代、医師と患者など、価値観の異なる者同士のコミュニケーション不全に悩んでいるすべての方々が対象。


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