株式会社オフィス・サンタはコミュニケーションをデザインします

プレジャー・アウェイク
シアターゲームや即興、エチュード*1、演劇創作*2などによりコミュニケーション力を養います。受講者の緊張感をほぐすためのアイスブレーキングとして効果があるだけでなく、「他者との価値観の相違を浮き彫りにする」「信頼関係を構築する、チームビルディング手法を体感する」「瞬発力・発想力を磨く」効果があるほか、エチュードで演じることで浮かび上がる日常の何気ないシーンに潜む無意識的な思考特性や行動特性を分析することができるなど、多彩なプログラムとして活用しています。
*1 エチュード
台本のない寸劇を意味する演劇用語です。
演ずるためには、「本当の自分=普段の自分」がどのような考え方をし、どんな風に動き、話しているのかを振り返ってみることができなければなりません。ドラマメトリクスでは、エチュードを通じて、自分自身の言動の陰に潜む無意識的な思考特性や行動特性を明らかにしていきます。
*2 演劇創作
初めて出会った者同士が、定められた短い時間の中で一本の演劇を作り上げていくためには、迅速で的確な創作会議が求められます。演劇創作のためのアイデアを出し、役割を分担し、ストーリーを練り上げ、互いの持つバラバラの情報を一つにまとめ上げていくこと。これは、コミュニケーションスキルを磨くための仕組みそのものです。それを経験していくことで、普段気づくことのない自分自身の思考特性や行動特性を振り返り、コミュニケーション能力を身につけていきます。
PRP(プロフェッショナル・ロールプレイ)
綿密なヒアリングによって、企業の課題を識別。その特徴を反映させたシナリオを作成し、プロの俳優がドラマを演じます。その後、受講者はファシリテーターの案内によって、役のままの俳優とディスカッションをしていきます。臨場感溢れるトレーニングの中で気づきを得ます。
ローインパクトPRP / 識別 【Catch】
組織の問題点をヒアリングし、その特徴を反映させたフルオーダーのシナリオを作成します。そのシナリオを元に俳優が稽古をし、研修当日、受講者はそのドラマ《プロフェッショナル・ロールプレイ》を観賞します。その後受講者は、ドラマの中の検証すべき問題点について、役のままの俳優とディスカッションします。そして問題点が生じているポイント・手がかりを探していきます。
ミドルインパクトPRP / 検証 【Check】
受講者は、役のままの俳優を交えてディスカッションをしながら、受講者自身のそれまでの「ものの見方」を明確にした上で修正点を見いだし、ドラマそのものの流れを修正していきます。ドラマに主体的に参加することで、それまでのものの見方とは違う新しい言動や行動の有効性を試していきます。
ハイインパクトPRP / 修正 【Correct】
問題の修正点をつかみ始めた受講者同士で、改めてドラマの構成を見直し、ストーリーを書き換えていきます。この創作課程では、問題の修正点を頭ではなく、体で覚えていくと同時に、トレーニングの中で得た新しい言動・姿勢・かかわり・価値などを概念化して再確認します。
成果
ドラマメトリクスは研修受講者の気づきのレベル・深さを測定して検証し、それぞれの特性に合わせたエクササイズを実行していきます。
急激にグローバル化が進展していく現代社会において、確かな理論に裏打ちされた、体感型の研修が求められています。
ドラマメトリクスはこの条件を満たす、新時代の体感型研修です。
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「ドラマメトリクス」は、株式会社オフィス・サンタの登録商標です。
「プロフェッショナル・ロールプレイ」は、株式会社オフィス・サンタの登録商標です。


