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DRAMA-METRICS ドラマメトリクス コンセプト

演劇のメソッドを用いた新しいビジネス研修

ドラマメトリクスとは

社内で解決したい課題を識別(メトリクス)し、ドラマの中で課題を検証・修正し気づきを得ていくという新しい研修手法です。

演出家・平田オリザ氏/監修の演劇ワークショップを軸に、キャリア・デベロップメント・アドバイザーのスキルを取り入れてデザインされたビジネス研修です。

ドラマの方法論を使うことによりグローバル時代のコミュニケーションのあり方を見つめ、体感的に身につけていくプログラムを提供します。

平田オリザ氏の提唱する「現代口語演劇」は、現在の世界のあり方をリアルに捉えてみせる表現形式です。人と人とがどのように「関係」を結び、あるいは壊し、なぜズレていくのかという「関係」を本質的に表現しています。
その考え方をビジネス研修に活用することによって、受講者の日常生活における言動や思考方法を振り返り、分析することを可能にします。

欧米では演劇教育がコミュニケーション能力を育成するための必須科目になっています。総合大学には必ず演劇科が設置されていますが、それは言語や文化、宗教、生活習慣などが異なる人たちの間のコミュニケーションをデザインしていくときに、演劇が大きな力を発揮するからです。

日本では演劇教育が定着しておらずそのイメージは「芸能」に結びついてしまいますが、演劇は対人関係を学びコミュニケーション能力を磨くための非常に有効な装置です。

ドラマメトリクスはコミュニケーションの課題を理屈や頭で理解するのではなく、体感的に獲得していきます。



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「ドラマメトリクス」は、株式会社オフィス・サンタの登録商標です。


   

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