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DRAMA-METRICS ドラマメトリクス 研修実績

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企業

株式会社大塚商会×モデル研修例

実施プログラム:面接官トレーニング(東京・大阪)
従業員数:約7,000名
受講者:採用面接にあたる現場管理職(120名 1クラス30名で4回実施)

組織の課題

採用のミスマッチングを起因とする、1年未満での早期退職者数の増加。マニュアル通りの面接ではなく、選考における「求める人材像」「評価要素」「評価基準」の共有をすること。

実施内容

  • PRP(プロフェッショナル・ロールプレイ)
    キャリアセンターの指導を受けマニュアルでがっちり固めた学生に騙されて、内定を出してしまう面接官。面接官はどうしたら学生に騙されないかという課題をロールプレイとディスカッションで言及した。

結果

面接官の問題点や「求める人材像」「評価要素」「評価基準」をどのように共有したらいいのかを受講者から引き出し、実践・応用できるようになった。

(受講者アンケートより)

  • 求める人材像をどう共有するのか、具体的な方法が実践として身についた。
  • ディスカッションで、求める人材像がずれているのが明確になった。
  • 面接中にどう的確な質問で求める人材像を見いだせるのか、ヒントをもらえた。
  • 学生のさまざまなパターンを実際に客観視できたり質問できるので、そのまま現場で使える。
介護サービス会社×モデル研修例

実施プログラム:管理職研修
従業員数:約3,000名
受講者:管理職

組織の課題

企業理念を従業員が共有し、管理職である受講者よりも経験年数の多いベテランの部下や新人に対しても、わけ隔てなく指示ができるようになること。

実施内容

  • シアターゲームなどでアイスブレイクしながら、イメージをチームで共有していくことをゲーム感覚で覚えられるようなエチュードを実施した。
  • マニュアルに固守しすぎず、臨機応変さを磨いていけるさまざまなゲームなどを実施した。
  • PRP(プロフェッショナル・ロールプレイ)で、企業理念を共有できていないことから起きている従業員同士の齟齬をドラマにし、参加者と共にディスカッションしていった。

結果

行動指針の受けとめ方がバラバラなことによってディスコミュニケーションが起きていることを明らかにし、どう意識していけば解決するかを実践で身につけてもらった。

(受講者アンケートより)

  • ゲームだけでなく、PRPでのディスカッションはかなり白熱し貴重な機会となった。
  • 価値観をお互いに認めて、円滑な人間関係を築く解決カリキュラムの第一歩を教えてもらった。
  • 価値観が十人十色だということは、頭では分かっていたが、体験することで、何かが変わった気がする。
  • コミュニケーションというものに対して、ここまで理論立てて考えたことはなく、新鮮だった。
  • 無意識にとっていた行動を振り返るという体験ははじめてだった。それを再認識できたというのは貴重な経験だった。
外資系ラグジュアリー宝石店×モデル研修例

実施プログラム:接客トレーニング(東京)
受講者:販売員(20名 1クラス20名で4回実施)

組織の課題

一人一人の接客スキルを身につけるだけではなく、お客様に伝えたい店舗空間のイメージ・意識を販売員全員で共有していくこと。
店舗全体のチームワーク強化による、空間ブランディング

実施内容

  • PRP(プロフェッショナル・ロールプレイ)
    ダンサーによるエチュードを観賞し、普段ステージに立つときに心がけていること=視野を広げる、イメージを共有する事の重要性をディスカッションしながら伝授。店舗を劇場空間に見立て、ステージに立つときに必要な意識のいくつかのポイントを体験してもらった。

  • プレジャー・アウェイク
    販売員のちょっとした仕草やふるまいで、お客様に意図せず与えてしまう印象の例を演劇手法を用いて解説したり、価値観の違いや質問力を磨いていくワークの数々を体験してもらった。
    また、ブランドイメージをお客様に伝えるために、販売員全員が共通のイメージを共有するための手法を体験してもらった。

結果

一人一人の接客スキルのみならず、販売員同士のチームワークで店舗の空気を創っていくことの重要性を理解。実践で活用し、それを維持していくチーム全体の意欲向上にもつながった。

(受講者アンケートより)

  • どこかぼんやりと、身近だが些細な出来事だと思っていたことが、この研修を経てその重要性を明確に意識化することとなった。結果、実践的にその対処や表現方法を手にすることができた。
  • 研修でいままでの生活態度までも変わった気がする。また、出来る・出来ないは別として意識が180度変わった。
  • ラグジュアリーを体現することの難しさを痛感。気持ちひとつで動きが変わり、全員で共有するだけで、一体感が生まれることを感じた。ゆったりとした「間」を大切に意識を高く持ち続けたいと思っている。
  • 自分自身の為になる研修だった。周囲に観られている意識が高まった。
  • ストーリーのある空間づくりを知ることが出来たのは大きな収穫であった。
  • 美しい所作は一人一人が意識してそれを全員で実行することが出来たとき、店舗の「贅沢さ」が演出できることがわかった。
証券会社×モデル研修例

実施プログラム:内定者研修
従業員数:約2,000名
受講者:就職内定者

研修の目的

入社後の早期戦力化のために、社会人としての基礎力を養成すること。学生と企業人のコミュニケーションの相違を理解してもらうこと。周囲(上司やお客様)の発言や行動の意図を読み取る力を養うこと。

実施内容

  • 社会人と学生のコミュニケーション能力の相違について(講義&シアターゲーム)。
  • "他者理解"を促すための「対話力」トレーニング。
  • 「相手の意図」を理解することが対話力の基礎であることを、シアターゲーム、エチュードで体感してもらった。
  • プロの俳優(ロールプレイヤー)が演じる新人とお客様(上司)のやりとりから、お客様のプライオリティを受講者が当てるゲームを実施し、お客様から拒まれたからといって、自己否定されたと落ち込まないことを体感し、商談の不安を払拭させた。

結果

コミュニケーションの不全は、「話せば伝わる」だろうという前提を無条件に信じてしまうことから生じる。講義&ドラマメトリクス(プレジャーアウェイク)を通じて、言葉だけでは伝わらないことを体感させ、コミュニケーションにおける大前提を理解してもらった。

(受講者アンケートより)

  • 学生と社会人との違いというのを、体感することができた。
  • 企業人としてのコミュニケーション能力というものを理解し、仕事のイメージができるようになった。
  • 体感型研修だったので、楽しく理解することができた。
  • ディスカッションで同期の人間の仕事への考え方がよく分かり、今後の職場での自分を考える機会となった。
その他実績

小売業A社 (販売職員向け)
チームビルディング、コミュニケーションデザイン(接客から商品配列まで)

編集プロダクションB社 (選考対象者・従業員向け)
採用選考プログラム、クリエーターズプログラム

東京都特別区 (特別区職員向け)
コミュニケーションデザイン

国土交通省道路局(道の駅) (道の駅職員向け)
コミュニケーションデザイン(接客から商品配列まで)

IT商社C社 (新入社員向け)
新入社員研修

生命保険会社D社 (管理職者向け)
管理職研修

食品会社E社 (新入社員向け)
新入社員研修

製造会社F社 (広報・販売職員向け)
チームビルディング研修

大学

東京電機大学 (大学3年生向け)
就職ガイダンス、就職活動支援ワークショップ

多摩大学 (大学3年生向け)
コミュニケーションデザイン

「ドラマメトリクス」は、株式会社オフィス・サンタの登録商標です。
「プロフェッショナル・ロールプレイ」は、株式会社オフィス・サンタの登録商標です。


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